早春の訪れを感じるひととき。1月〜3月のおすすめイベントをご紹介!
新しい年の幕開けとともに、大多喜町には少しずつ春の足音が聞こえ始めます。
1月から3月にかけての大多喜は、寒さの中に凛とした空気が漂うお城マラソンや、自然の恵みを体験できるしいたけ教室、そして町歩きを華やかに彩る花手水など、心温まるイベントが目白押しです。
冬から春へと移り変わる、この時期ならではの大多喜の魅力をまとめてご紹介します。
しいたけ教室
原木栽培の仕組みをじっくり学べる講義のあとは、自分の手で種菌を打ち込む『植菌(しょっきん)』作業に挑戦。
体験後、原木を自宅へ持ち帰って育てることができるので、日々の成長を見守りながら、採れたてのしいたけを味わう特別な楽しみが待っています。
自然のサイクルを肌で感じ、育てる喜びを実感できる、大多喜県民の森の人気教室です。
日程:2026年1月24日(土)・2月1日(日)・2月8日 10:00~
場所:千葉県立大多喜県民の森
第49回大多喜城マラソン大会
徳川四天王の一人、本多忠勝公の居城である大多喜城周辺のコースを走るマラソン大会です。
冬の澄んだ空気の中、歴史の面影が残る町並みを駆け抜ける爽快感や、沿道の住民から送られる温かい声援がこの大会の醍醐味です。
走った後は、城下町の散策や養老渓谷の温泉でゆっくりと疲れを癒やすのがおすすめです。
日程:2026年1月25日(日)
場所:大多喜町B&G海洋センター周辺
竹灯籠づくり体験
大多喜町の名産品「竹」を使って自分だけのオリジナル竹灯籠を制作します。
型紙を自由に組み合わせることで、初めての方でもパズルのように楽しみながら自分好みのデザインを描き出すことができます。
完成した竹灯籠から溢れる柔らかな光は、お部屋を幻想的な空間に変え、手作りならではの温もりに癒やされるひとときを届けてくれます。
日程:2026年2月15日(日) 10:00~
場所:千葉県立大多喜県民の森
大多喜城下 花手水
城下町通り沿いの道ばたに、地元団体が心を込めて飾った花手水が並びます。
昼は色とりどりの花々が通りを彩り、夜には幻想的な光に包まれて、まるで花が灯るような景色に。
大多喜の城下町で、花と光が織りなす、特別なひとときをお楽しみください。
日程:2026年2月28日(土)~3月3日(火)
場所:城下町通り
もみじ植栽プロジェクト
大多喜町が誇る紅葉の名所"養老渓谷"を「日本最大級のもみじの里」へ!
もみじの植栽を通して、地域への愛着を育みながら、養老渓谷の未来をみんなで手づくりしていくプロジェクトです。
地域にお住まいの方はもちろん、観光で訪れる方、この活動に興味をお持ちいただいた方も大歓迎!
数年後、数十年後の養老渓谷の景色を彩る一端を、私たちと一緒に担ってみませんか。
日程:2026年2月28日(土)13:00~ ※雨天延期
場所:養老渓谷 山の駅 喜楽里(集合後、植栽場所へ移動)
遊歩道ウォーキング
うららかな春の光に包まれて、大多喜県民の森の広大な遊歩道をゆったりと歩くウォーキングイベントです。
3月末のこの時期は、ちょうど桜が咲き始める頃。
澄んだ空気の中で、春の気配を五感で楽しみながら、心地よい運動で一足早いお花見をしてみませんか。
日程:2026年3月29日(日) 10:00~
場所:千葉県立大多喜県民の森